スタートアップフォルダを使いこなすことで時短する

仕事の時短術(個別記事)

FIRE(早期リタイア)を実現するためには、一定の資産の蓄財と、当該資産が、生涯にわたって尽きないという状態が必要です。

その状態を達成するに際しては、時間当たりの稼ぎ(生産性)を増やすのが効果的です。

本項では、デスクワーク職の場合の生産性を向上させる方法として、windowsのスタートアップ機能を使いこなすことで時短する方法について紹介します。

参考になれば幸いです。

スタートアップ機能

windowsには起動時に自動的にアプリケーションを起動する機能があります。

windowsの起動と同時に必ず立ち上げるアプリケーションは、当該機能を活用して起動することで、時短になります。

具体的には、スタートアップフォルダの中に、windows起動時に立ち上げたいアプリケーションの、ショートカットや、実行ファイルを入れておくと、 windows起動時に該当のアプリケーションが立ち上がるようになります。

スタートアップフォルダの場所は以下です。

ユーザー固有のスタートアップフォルダのパス(アドレスバーに入力&エンターキー押下)

%AppData%¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup

全ユーザー適用のスタートアップフォルダのパス

%ProgramData%¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥StartUp

まとめ

いかがでしたでしょうか

参考になれば幸いです。

その他、デスクワーク職の時短の方法については以下記事にて紹介しています。

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