エクセル式FIRE計算機「My逃げ切り計算機」更新履歴

My逃げ切り計算機


FIRE(早期リタイア)に関心があるものの、実際、何歳時点で、いくら資産があればFIREができるのかを、どうやって判断すればよいのかお悩みの方、多いのではないでしょうか。

この記事では、私がエクセルで自作したFIRE計算ツール「My逃げ切り計算機.xlsm」における更新履歴をシェアします。

本計算機の機能UP・修正履歴である一方、FIREに向けた蓄財履歴であり、本シミュレータと実際の決算結果の違いの確認の変遷でもあります。

(My逃げ切り計算機.xlsmとは、エクセルで作成した、私専用のFIRE(早期リタイア)計算ツールのことです。概要の説明は過去記事「FIREのための、エクセル式FIRE計算機「My逃げ切り計算機」紹介」を参照ください)

皆さんが、エクセルでFIRE計算機を自作される際の、参考になれば幸いです。

更新履歴

2022年度更新履歴(2022年10月~2023年9月)

2023/1/9

・生前贈与の相続税加算が計算できるように修正。3年→7年への法改正にも対応。私の場合、大した影響はないことが計算された。

2023/1/5

・高齢化係数を追加。政府の発表している高齢化の予測値をセットし、同値と比例して、健康保険料・介護保険料が増加するように設定した。高齢化の影響は、年金保険料には影響はさせないようにした。年金は保険料が一定で、給付金が下がる、という前提の政府のシミュレーションを参考にしているため。

2022/11/1

・法改正に伴い、2022/10以降の雇用保険の本人負担料率を3%から5%に変更

2022/10/22

・先期の同族会社の決算結果を反映

2022/10/3

・厚生年金の計算にミスがあったため修正。具体的には平均標準報酬額の上限を650千円に設定していたが、標準報酬月額の上限を650千円に設定するのが正解のため修正。

・直近の、厚生年金の払込み実績値を反映

・直近の生活費実績値を反映。(食費が値上がり激しい)

2022/9/23

・iDeCo 2022年10月の法改正をうけても、勤め先ではiDeCo併行不可であることが発覚したため、現役中の、iDecoの積立額を6500円*12カ月から、0円に修正。

・移籍退職をしないことにより、結果として同族会社の役員の兼業不可になる見通しになったため、現役中の、同族会社給与や経費計上をゼロに修正。

2021年度更新履歴(2021年10月~2022年9月)

2022/8/31

・期末時点の投資信託の資産運用結果を入力

2022/8/2

・同族会社の借入金返済の式に誤記があったため修正。(倒産or父の死亡時に、一括返済する式に誤記があったため修正)

・相続を考慮しない場合の計算式に誤記があったため修正。(同族会社配当金をnullにできていなかった。同族会社貸付金をnullにできていなかった。妻・子への父からの生前贈与をnullにできていなかった)

2022/7/28

・試算条件モニター欄に、同族会社配当金の最小値を追加

2022/7/25

・とりあえず、計算結果と家族会議を踏まえ、移籍退職はしないと決めたので、移籍退職関連の計算列をグループ化(階層2)にして非表示にした。

2022/7/24

・勤め先の会社から移籍退職の話が出ているため、移籍退職した場合の計算式を追加

・児童手当の算出について、所得に応じて変動するようにできていなかったため、所得変動に対応

・退職金所得の算出に対し、退職金控除をマイナスするのを漏らしていたため、修正

まとめ

いかがでしたでしょうか。参考になれば幸いです。

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